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レン耐NEWS

Let’sレン耐西日本第3戦・ナチュラサーキット3時間耐久

2024年5月15日

<レースリポート>
大会名:Let’sレン耐ナチュラサーキット 3時間耐久
開催場所:山口県 ナチュラサーキット
開催日:2024年4月29日(月祝)
天気:雨のちくもり

開催クラス
グロム5クラス  4チーム
グロム4クラス 4チーム

計8チーム
参加者数 23名

 


<レポート>

山口県にて今年初開催となった萩市にあるナチュラサーキットでのレン耐。GWと前半ということ日本人の大半が旅行や観光に行きたい中、九州地方から西日本は梅雨前線が停滞し、雨を降らせていた。
今回はナチュラGPと併催ということで、午前中にはナチュラGPの参加者が大雨の中スプリントレースをしていて、その横でレン耐の受付やブリーフィングなどをおこなっていた。
ブリーフィングが終わり、初心者講習の実技をしているときが一番雨が強く降っていて、コースの至る所に水たまりが出来ていた。

そんな中、練習走行が20分間おこなわれ、スタート進行をし、12:43に青木拓磨が日章旗でスタートをした。
見事ホールショットを獲ったのは#24「MARUMAE DreamKITAKYUSHU CPARIS」の太田隼人選手。


大田選手は全日本GP3クラスに参戦していて、山口が地元。その上、ナチュラサーキットはミニバイクから走り込んでいるエキスパートだ。
だが、その#24は2周目の8コーナーでなんとスリップダウン・・・と思いきや?!なんとマシンは弧を描くように回って、尻もちもせずにコースへ復帰していった。
雨ならではの芸当に見ていた観客からは拍手が送られていた。通常ならレン耐では転ぶと罰金5000円だが、なんとかうまく回避することに成功した!


そして、途中転倒も相次ぐ中、Grom4クラスの#23「TEAM FACTOR」が1時間経過した時点で、4回転倒していて、これ以上転んで、罰金を払いたくないという理由で?!リタイヤを決めることとなった。

1時間を過ぎた時点で#21「どうぞお先に」が2コーナーで転倒!なんとかピットへ戻ってきて、転倒チェックを終えコースへ復帰していく。
レースも開始1時間が経つ頃、雨も小降りになってきて、路面コンディションも走りやすくなってきて各チームペースアップする。
そして、レース開始から1時間30分が経った時点で、ダブルペリア方式によるハンデが決められることとなった。
Grom4クラスはサイコロの目が2を出したことで、+5周のハンデをもらうことになった。そして、Grom5クラスも2が出て最大で6周のハンデももらうことになり、後半戦に入っていく。


ラスト1時間を切ってから、ほぼ雨が止んで路面の水たまりがだいぶなくなって走りやすくなって来た。

 

そしてなんと、ラスト20分でトップを走っていた#3「チームYK96R」が最終コーナーで転倒!!


途中転倒で遅れた#1「teamWADA」が最後にきてトップに立った。このまま逃げ切ることができるか?
Grom4クラスは#22「スクラブツイン」がトップに立ち、2位には2周差で#24となった。



そしてレースから3時間が経過して、見事トップチェッカーを受けたのは#22「スクラブツイン」だった。


正式結果は以下の通り



Grom5クラス
1位 #1 team WADA 150周
2位 #3 チームYK96R 150周
3位 #2 884 hironaracing 142周



Grom4クラス
1位 #22 スクラブツイン 158周
2位 #24 MARUMAE DreamKITAKYUSHU CPARIS 151周
3位 #21 お先にどうぞ 150種



特別賞
#2 「884 hironaracing」チーム員全員が人生初レースということで雨の中頑張ったということで贈られました。


次回のレン耐は以下の通りです


西日本シリーズ
5月19日 大分県 ソニックパーク安心院
8月4日 熊本県 HSR九州ドリームコース