レッツレン耐

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レン耐NEWS

Let'sレン耐東日本第9戦・RSタイチ杯スポーツランド生駒 4時間耐久

2024年7月6日

<開催概要>
日程: 2024年5月26日

開催場所:大阪府 スポーツランド生駒

天候: 快晴
気温:27度

開催クラス Grom5クラス 11台

      Grom4クラス 3台
参加チーム 14チーム

参加人数 61名

 


<リード>
今回の生駒レン耐は、約10年ぶりの開催にもかかわらず、多くの参加者と観客で賑わいました。天候に恵まれ、レースは白熱した展開となりました。初心者の参加が多く、転倒も目立ちましたが、各選手が懸命に走り抜きました。ペリアハンデの影響で順位変動があり、最後まで目が離せないレースでした。


<レースレポート>
約10年ぶりに開催されたスポーツランド生駒でのレン耐レース。



RSタイチ様が冠スポンサーとなり、晴天の中、Let'sレン耐が開催されました。朝は寒さがありましたが、日が昇るにつれて気温は上昇し、レース中には30度を超えました。GW明けの良好な天気で、日陰は涼しく快適でした。

レン耐では、初心者講習を開催しており、今回の参加人数18名と多くの初心者の方が集まった。
決勝レースは、予定していたスタート10:00ちょうどにスタート。日章旗が振られ、全車両が転倒なく1コーナーへ入っていく。

先頭グループでは、Grom5クラス: #4「サーカムれーしんぐ」、#9「チームGOC2」その後をGrom4クラス: #23「関西学二連OB会」がトップで1周目を終える。

 


開始早々に、 #7「スモールリバー」が転倒し、ピットへ入ってマシンの修復、ペナルティの5000円を支払う。
1時間半経過時点で、総合トップを走っていた #5「Team KIYO plus S」が転倒、修復時間がかかりトップから転落してしまう。そして、続いて #21「アプリリアな人たち+Y」 も転倒し、ピットへ戻りマシン修復とペナルティを支払う。

 

2時間経過時点の結果でダブルペリア方式によるハンデが確定した。

ペリアハンデによる結果は、Grom4クラス: サイコロの目が2となり、最大で+5周加算されることになった。Grom5クラスは サイコロの目が6となり、最大で+12周加算となって、#1「ファーストライダーズ」がトップに立つ。

ペリアハンデを決めている最中にも#11「ガチンコファイトクラブ」が転倒し、本日3度目となってしまった。
そして、これを皮切りに転倒が相次ぐ。3コーナーでペリアでトップに立った #22「バラクーダ」 が転倒。再スタート。
と、少しして 1コーナーで 今度は#8「走り出したら止まらない」と#9「チームGOC1」 が絡んで転倒。お互い、ピットへ戻ってきて修復してピットアウトしていく。

 

レース半分を過ぎて、ペリアハンデが決定して、ペースを上げた途端に転倒してしまう人が多くみられた。


渥美心選手も果敢にGrom5を走らせていた。

3時間経過後の順位は- トップグループ:
  -Grom5クラスは #1「ファーストライダーズ」#4「サーカムれーしんぐ」、#5「Team KIYO plus S」



  - Gromクラス: #22「バラクーダ」、#23「関西学二連OB会」となっている。


レースも残り20分のところで、 #11が4度目の転倒を期する。

 

 

そして、スタートから4時間が経過してトップからチェッカーを受けた。


正式結果は以下の通りです

 


Grom5クラス
1位#6 J-TRIP特殊部隊 327周
2位#7 スモールリバー 321周
3位#10 チームGOC1 319周

 


Grom4クラス

1位#22 バラクーダ 308周
2位#21 アプリリアな人たち+Y 304周
3位#23 関西学二連OB会 300周



人生初クラス
1位#22 バラクーダ 308周
2位#21 アプリリアな人たち+Y 304周
3位#23 関西学二連OB会 300周



特別賞 #8「走り出したら止まらない」に贈られました。
受賞理由は生駒での開催を心待ちにしていたということで受賞されました。